妊娠中に出来やすい首のイボの特長と治療のポイント

こんにちは。管理人のヨウコです。

 

 

首にイボができてしまうのは何も老化だけではないそうです。他にもいろいろと理由があって、たくさんの資料を調べる中で妊娠中に特にイボができやすいということを知りました。妊娠中にできるイボの原因とその対策についてもまとめてみたいと思います。

 

妊娠中にイボができる原因

 

私の首にできたイボと妊娠中に首にできやすいイボは、同じようなものですが原因が少し違うようです。私のイボは加齢によるもので妊娠中にできるものは、まさに妊娠中の体の変化によってできるという点がその違いです。

 

 

妊娠中はおなかの赤ちゃんに栄養が行ってしまうので、お母さんの体は大きな変化を経験します。ホルモンバランスも変化していきます。そのために肌の調子が変わってしまう人が多いんですよね。

 

 

私も妊娠中は普段できないできものがあごや口周りにポツポツとできてストレスになっていました。写真を見てみると私の場合イボはそのころにはもうすでに首にできていましたが、自分では認識していませんでした。

 

 

お恥ずかしいことに、イボが何かも分かっていなかった頃です。妊娠すると血行も悪くなりやすいので、浮腫んだりしてきます。そうして肌が老廃物をため込んだり傷ついたりしてイボができます。肌の変化に加えて妊娠中は免疫力も低下します。それでさらにイボができやすくなるんです。

 

どんなイボができるのか

 

妊娠してできる首のイボは、割と多くの方にできるものなのでそんなに慌てなくても大丈夫です。形は様々でわずかなふくらみしかないものから、膨らんで下がってきたりするものまであります。色も肌色のものから黒っぽいものまであります。

 

 

妊娠中は免疫が下がりホルモンのバランスも変わって肌の調子が変化するので、弱くなっているところにイボとなってウイルスや老廃物が出てくるということのようです。そもそもイボはウイルス性で伝染性のあるものから、角質なとの老廃物が原因の非伝染性のものまであります。

 

 

首イボの原因になり得るウイルスは危険性のほぼない感染力の低い良性のものである場合がほとんどです。でも色や形が変だという場合や、急に大きくなったとか、出血するという場合は病院での相談をお勧めします。そうでない場合は、お家で安全に自然な方法でイボをケアすることができるので安心してください。

 

おなかの赤ちゃんに影響のない治療方法

 

病院ではやはり液体窒素などで焼いたり、切ったりという処置になると思いますが、私もそうなんですがそれは結構怖いですよね。痕になったりもするようなので、何とか避けたいものです。また妊娠中ですから飲み薬も、できることなら飲みたくないですよね。

 

 

肌に塗るものはいいと思いますが、私は科学的な有効成分だけ精製したようなものよりも、自然の植物などから取られた薬効のあるものが好きで、妊娠中にも赤ちゃんのためにできるだけ良いものを使おうと頑張っていました。

 

 

ですので妊娠中の首イボのためにも、やっぱり自然の中で見つかる有効成分のなかで効くものをお伝えしたいと思います。イボは先にも書いたように新陳代謝の低下と免疫が下がってできるものなので、肌の新陳代謝を上げて健康な状態にすれば改善していくものです。

 

 

ハトムギから取られた漢方薬成分のヨクイニンと杏子オイルは、肌の代謝を促進して老廃物を取り除き、調子を整えてくれます。また羊水を作るために体の水分を奪われて乾燥気味になっている肌に潤いを与えてくれますので刺激に強い肌へと整っていきます。

 

 

両方を配合したイボジェルは、私のような老人性のイボだけでなく、妊娠中の方にも安心して使えると思いますので、試してみてください。

 

使ってはいけない治療法

 

まずはジェルを毎日塗るなどのケアを行っていれば、イボが広がったり増えたりということはないと思います。だから毎日のケアをしていれば、心配ありません。でもイボはほっておくと増えるのです。

 

 

また、そんなことはしないと思いますが、自分で引っ張って取ったり、切ったりしても雑菌が入ってしまったり痕が残ってしまう危険もありますし、さらにイボが広がる原因にもなりますのでやめましょう。

 

 

市販のイボを取る薬には首などの皮膚の柔らかいところには使えないと表記があります。手や足にできたイボを取る場合には使えるかもしれませんが首にできたイボには使えませんので、気を付けたほうがいいと思います。

 

 

妊娠中にも血行を促したり、赤ちゃんの健康のためにもバランスの良い食事や少しの運動をすると思いますが、そうしたこともイボの改善にとても役に立ちます。

 

まとめ

 

老人性のイボの時にも同じような対策が取れますが、妊娠中のイボの場合は、お腹に赤ちゃんがいるので治療に使うものや、口に入れるものにとても気を配る必要があるということが大きな違いだと思います。

 

 

イボ自体は妊娠中には誰にでもできやすいものなので、心配はいらないとおもいます。原因と対策さえわかれば、ストレスを軽減して、安心してマタニティライフを送れると思うので参考にしてみてください。

 

 

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