大きく垂れ下がる首のイボ 懸垂性繊維種を医者へ行かずに治す方法

こんにちは。管理人のヨウコです。

 

 

体のいろいろなところにできるイボの中でも特に目立ってしまうのが首にできたイボですよね。顔のすぐ下ですし、服で隠れることもない場所です。そんな困った首にできるイボの中でも今回は、とりわけ大きめのイボ、懸垂性繊維腫(けんすいせいせんいしゅ)について私が調べて分かったことを皆さんにお分かちしたいと思います。大きなイボですので、悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

 

懸垂性繊維腫ってどんなイボ?

 

懸垂性繊維腫ってなんだか漢字が難しいですが、けんすいせいせんいしゅと読みます。何も悪いものではなく、このイボは、ウイルスなどの感染によるものではありません。皮膚の老化や頻繁にこすれたりして刺激を受けるときにできやすいイボです。

 

 

名前が懸垂性というだけあって、皮膚からイボのふくらみが垂れ下がっている形をしています。首や脇の下、股や臀部などのよく擦れる場所、皮膚の柔らかいところにできます。色は肌色から褐色が普通ですが、良く刺激を受ける場所にできやすいので、擦れたり傷ついて色が濃くなっていたりすることもよくあるそうです。

 

 

特にできやすい体質の方というのがあるようで、遺伝の可能性もあるという意見もありました。太り気味の方や汗を良くかく方はできやすい傾向にあるようです。中年以降の女性に多く見られるとのことですが、小さい子供の症例もありました。

 

 

初めから大きなものが突然できるというわけではなくて、小さなものが徐々に大きく成長していくようです。ですから小さいうちに発見してケアできたらいいですよね。

 

懸垂性繊維腫は良性のイボ

 

このイボは皮膚から垂れ下がっていて付け根が細くくびれているという特徴があります。こぶとり爺さんのほっぺたにあるようなイボというとイメージしやすいでしょうか。皮膚が老化で衰えてくると増える傾向があって、皮膚が盛り上がり繊維や脂肪でできているそうです。

 

 

ウイルス性のイボではく、良性の腫瘍なので、極端な話気にならなければほっておいてもまるで問題はないそうです。

 

 

大きさは1センチ前後からが懸垂性繊維腫と呼ばれるそうですが、もしも首にそのくらいの垂れ下がった形のイボがあったら、自分でもとても気になりますし、引っかいたりして傷ついてばい菌が入ったりしても嫌ですよね。

 

 

うちだったら子供たちに引っ張られたりひねられたりしそうで、考えただけでも怖いです。中年以降にできやすいイボだといっても全然できない方もいらっしゃるようで、生活習慣や日ごろの肌のケアもイボができる要因になっていたりするかもしれません。

 

懸垂性繊維腫を取る方法

 

懸垂性繊維腫を取るには、大きさによってもいろいろと方法があるようです。決して難しいものではなく割と簡単に取れるようなので、安心してください。

 

 

1センチくらいのもだとなんとかなりそうでも、それより大きくなってくると、切らなければいけないんじゃないかと思われるかもしれませんが、よほど大きなものでない限り手術はしないそうです。私も手術は怖いのでこれは安心しました。

 

 

まだここまで大きなイボは無いので、首だけでなく自分の体を良くチェックしておいて、万一できたら小さいうちにイボ専用のジェルなどで撃退しようと思います。では一体どんな方法で取るのかというと、一般的にはマイナス数百度の液体窒素で凍らせてから、電気メスで切除する方法だそうです。

 

 

手術と何が違うんだろうかと思いましたか?私も思いましたが、手術はまず局部麻酔をして、患部を切除し、縫合して患部がくっついたら抜糸、という流れになります。こうやってみると液体窒素の処置はずいぶん簡単に見えますよね。

 

 

液体窒素での処置の場合は、かさぶたが一二週間で取れて、赤みのある健康な新しい皮膚が出てきます。そして半年ほどで赤みがなくなり普通の肌と同じようになじんでいくそうです。

 

 

赤い肌はいわば赤ちゃんのような生まれたてのお肌なので、紫外線にあてたり乾燥しないようにケアしてあげると、痕も残らずきれいに治りますよ。

 

懸垂性繊維腫が小さいうちにケアして取る

 

こうしてみると液体窒素での処置にしても簡単とはいっても痛みも多少ありますし、もし切除手術となると抜糸まではそれなりに違和感もあるし、お風呂にも入れないのですからかなり大変なことですよね。

 

 

何とかここまで大きくなる前に自分でケアできたら一番いいと思います。懸垂性のイボも初めは小さなイボから成長していくとのことですので、小さいうちに見つけて専用のイボジェルや、ヨクイニンの漢方薬などで早いうちに取っていくことができると思います。

 

 

できやすい人はたくさんできてしまうということなので、普段から肌の保湿をしたり紫外線対策も大切になると思います。このような生活の中に取り入れられるちょっとした方法でイボが取れて予防もできたらうれしいですよね。

 

 

懸垂性繊維腫のサイズは様々で、スキンタッグが大きく成長していったような雰囲気のものなんですが、特に癌になったりする心配もなく良性なので、治療せずにおいても問題ないんだそうです。

 

 

でも目立つから取りたいと思われる方に、ここで紹介させてもらった情報が役に立つとうれしいです。

 

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