若い人に多い首のイボ・扁平疣贅を自宅で治す方法とは

こんにちは。管理人のヨウコです。

 

 

十代の若い頃からでもできる、青年性の扁平疣贅(しんぺいゆうぜい)というイボがあるのですが、ご存知でしょうか?私の首にできた老人性のイボとは違って、若い方にもできるというのが特徴としてあげられます。

 

 

老人性のイボや妊娠中にできやすいイボとはタイプが違うので、その特徴や治し方を書いてみたいと思います。

 

扁平性疣贅ってどんなイボ?

 

私の首にできていたのが、老人性のイボということで肌の衰えや乾燥でできるものだったんですが、この扁平性疣贅は青年性のイボともいわれているくらいで、10代から20代30代の若い人にもできるタイプのイボです。

 

 

名前の通り若い人にしかできず、30代以降の発症はほぼないそうです。名前がなんだか若々しいのでうらやましいな、と思ってよくよく調べると、これは老人性のイボよりもちょっと厄介者であることが分かりました。

 

 

扁平性疣贅は、ウイルス性のイボで首だけでなく顔などにもできやすいようです。形は少し皮膚よりも盛り上がったくらいの高さで米粒ほどの大きさかそれより少し大きいくらいが一般的だそうです。

 

 

色は自分の皮膚の色と同じくらいのものから薄い褐色のものがあります。その形や色からシミと間違えてほっておいてひどくなるということもあるようです。

 

 

ウイルス性ということで広がったり、うつることもあるそうで、さっそくうちの息子たちには無いだろうかと探しましたが、ありませんでした。十歳に満たない子供にもできることもあるというので、うちの子供たちは小さいので大丈夫と安心できないことがわかりました。

 

扁平疣贅はどんな症状がおこる?

 

ウイルス性のこのイボは、首だけでなく手の甲や顔、腕などにできるそうです。けっこう広範囲にできるんですね。割といっぺんにたくさんできることが多いそうで、皮膚を引っかいたりして傷ができた線上にずらっと現れたりもするそうです。

 

 

ウイルス性ですから、やはり傷にできやすいんですね。初めのうちは痛みや違和感は何も無いようです。このイボの原因になるウイルスは、長い名前ですが、ヒトパピローマウイルスと言われるもので、小さな傷から入り込みイボになって出てきます。このウイルスはびっくりするくらい種類が多くて、体の中にすでに持っているものもあるということです。

 

 

そうなると傷ができた時に清潔にしてよく消毒すればイボのウイルスは入ってこないというわけでもなくて、自分の体の抵抗力が弱くなったり皮膚の抵抗力が弱ったりしていると既に持っているウイルスが悪さをしてイボができるということもあるんですね。

 

 

治りかけてくると赤くなって痒くなったり、皮がむけてくることもあるそうで、こうなったらあと少しで治るということだそうです。

 

扁平疣贅の治し方

 

これだけ見ると皮膚の健康を保って傷がついたら清潔に保つ事と、疲れをためたりして抵抗力を落とすことのないようにすることが、この扁平疣贅ができないようにする対策ですが、他にもできることがあります。

 

 

扁平疣贅はできてから1,2週間で自然に消えるという方もいれば、何年もかかったという方もいました。何年もかかったという方は、初めはイボだと思わずに通常の生活を続けていることがほとんどで、徐々にイボが増えたり広がったり色が濃くなってやっと気が付くようです。

 

 

それほど気が付きにくいイボなんですね。私も老人性のつぶつぶイボをシミだと思ってほっておいて広がらせてしまったので、よくわかります。扁平疣贅は、ハトムギから取られた漢方薬のヨクイニンの服用が一般的な治療法で一年二年と飲み続けてやっと消えたりするような、かなりの忍耐が必要な治療のようです。

 

 

ウイルス性なので、徹底的なウイルスの撃退に時間がかかるんですね。肌表面の健康を保つのも大切で、潤いを保って刺激をできるだけ避けるといいと思います。少し殺菌作用のあるクリームを使ってみたりしても効果があると思います。

 

扁平疣贅ができているなら気を付けること

 

扁平疣贅は一度にたくさんできてしまうことや、治るのになかなか時間がかかることが多いなど、けっこう厄介なイボだと思います。他にも日常生活でイボを広がらせないようにするポイントがありましたので、お伝えします。

 

 

体を洗う際にどんな素材のものを使うかはとても大事になってきます。ウイルス性のものですので、傷についたら広がってしまいます。私も昔愛用してましたが、ナイロンタオルなどのガシガシ洗うタイプのものは肌に細かい傷がついて、イボを広げてしまうかもしれません。

 

 

また、ざらざらしているので垢すりなどのタオルやスクラブなどでこすってざらざらを落としたいと考えてしまうかもしれませんが、これも肌表面に傷ができる原因になるので、イボが消えてからきれいになった肌で行いましょう。

 

まとめ

 

扁平性のイボはウイルス性のイボなので、うつってしまうことも考えられます。もしも自分のイボはもしかしてこれじゃないかな、と思い当たることがあったら皮膚科に行って診断してもらうといいかもしれませんね。

 

 

早くに分かれば対策も取りやすいですし、何より悪性でないと分かるだけでも安心すると思います。治療に時間のかかるタイプのイボのようですが、治らないものではないので頑張って根気よく治療を続けてくださいね。

 

 

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