アクロコルドンと呼ばれる首のイボはどんな治療法が良いの?

こんにちは。管理人のヨウコです。

 

 

私と同じように首にできたイボに悩んでいる方も結構たくさんいらっしゃるようで、とてもうれしいです。同じイボで良性のものの中にも、アクロコルドンと呼ばれる種類のものがあります。今回はこのアクロコルドンに的を絞って、原因や治療法に注目してみたいと思います。

 

アクロコルドンってどんなイボ?

 

アクロコルドンというのは、ウイルス性ではない皮膚の腫瘍の事だそうです。これはとてもイボによく似ているので、老人性のイボとも呼ばれるそうで、色は肌色から薄い茶色の2ミリから3ミリの小さなふくらみができます。

 

 

皮膚が柔らかいところにできやすく、加齢に伴い増えていく傾向があります。もしもイボがこれよりも大きいものやふくらんでいるというより盛り上がってぶらぶらしている場合などは、別の種類のイボです。

 

 

アクロコルドンは感染しないタイプでほっておいても問題はないそうですが、首にボツボツとできているのは気になりますし、何かに引っかかって傷ができたり炎症を起こすと嫌なので何かしら対策をしたいところですよね。

 

 

自分の首にイボができてからいろいろと調べて分かったんですが、イボの種類ってたくさんあるんですよね。自己判断で私のイボはこれだと断定するのは難しいので、治療しなくても自分の首イボがどんな種類のものなのか一度皮膚科で聞いてみるのもいいと思います。

 

 

実は私は一応聞いてきたんですが、アクロコルドンとは言われませんでしたが、老人性のイボで良性だということだったので安心できて、行ってよかったと思いました。

 

アクロコルドンができる原因

 

アクロコルドンができる原因は、ずばり老化だそうです。そう加齢とも言いますね。向き合うには勇気のいる言葉ですが、私のイボも老人性ということで同じです。一緒に頑張りましょう。

 

 

このアクロコルドンは加齢に伴い肌に潤いがなくなってきたり新陳代謝が緩慢になって、古い角質が盛り上がったりしてできてきます。漢方医学的にはイボができる原因には血液の流れが滞っていることがあげられるそうです。

 

 

確かに血液の流れが滞ると老廃物が流れなくなり、正常な新陳代謝を妨げてしまうので、そういうことも言えるかもしれません。また紫外線によっても肌は老化していきます。肌の奥まで入り込んで、肌の細胞を壊していく紫外線によって老化するんです。

 

 

そうしてハリのなくなってきた肌が、服やその他のもので刺激を受けて、擦れて固くなったり盛り上がったりしてアクロコルドンになります。

 

アクロコルドンは自分で取れる?

 

イボができた時に、私もですがついやってしまうのが、つまんで引っ張って取ろうとしてしまうことなんですよね。そんなことしないという方ももちろんいらっしゃると思いますが、私はやってました。そしてつまんでも取れないんですよね。

 

 

イボで悩んでる私を見て子供が取ろうとしてくれて、爪でひっかいて血が出てしまったこともあります。気持ちはありがたいけど、痛かった。そんなことしても痕が残ったりばい菌が入ったりして、余計に問題が増えることになります。

 

 

私は病院ではどんな治療法があるのかも聞きたかったので病院に行ってみたのですが、そこで勧められたのは液体窒素で焼いて取る方法と、レーザーで取る方法でした。両方とも痛みが伴いますし、時間もお金もかかってしまいます。

 

 

首にたくさんイボのあった私はそんなのは嫌だと思い、治療はせずに帰ってきました。そしていろいろ自分で治し方を調べていくと、結局病院で一度取ってもらってもまたできて、また取ってもらうの繰り返しになるそうです。

 

 

それならアクロコルドンは良性ということだし、肌の老化が原因なら、肌のケアをしたらいいんじゃないかということになりますよね。

 

アクロコルドンを自宅でケアする方法

 

老化に伴ってできたアクロコルドンを取るために、要はアンチエイジングケアを首にしたら良いというわけです。でもすでにボツボツとできた首のイボにコラーゲンとかヒアルロン酸だけを使っても意味がないと思います。まずはボツボツを取ることができる有効成分を使ってケアしていきましょう。

 

 

私のおすすめ艶つや習慣は、このボツボツが取れるように新陳代謝を促すハトムギ由来の漢方薬ヨクイニンと杏子オイルに加えて、アンチエイジングにも使えるコラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタエキスなどをたっぷり含んでいます。

 

 

他にもイボに効くジェルはたくさんありますし、どれも新陳代謝を促して肌を若返らせてくれますのでお勧めです。これらのジェルを朝晩角質のざらつきが気になるところに塗りこんでいきましょう。人肌に温かい手で優しくマッサージするようにすると、有効成分が肌にしっかり馴染んでより効果的です。

 

まとめ

 

イボにもいろいろと種類があって、原因も違うんですね。でも自宅でケアできてイボがなくなっていくのは気軽でうれしいですよね。私はもうイボはほとんど無くなったんですが、再発してしまうのを予防したいのと、アンチエイジングにいまだにイボジェルを使っています。イボが無くなってもつるつる肌を保つのにとっても役立っていて気に入っています。

 

 

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