生活習慣が乱れていると首のイボはいつまでも治らない?

こんにちは。管理人のヨウコです。

 

 

首にできたボツボツのイボを改善するために気を付けるといいことは、生活習慣を整えることです。そんなに生活習慣が乱れてはいないと思っていた私にも、調べてみると思い当たる節がたくさんありました。どんな生活習慣がイボを悪化させることになるのか、どうすればいいのかまとめてみました。

 

首イボができやすくなる生活習慣

 

首イボができやすくなってしまう原因は、肌の老化、ターンオーバーの乱れだということでしたが、その肌の老化を加速させたり、弱った肌に刺激を与えてしまうのがイボのできやすくなる生活習慣です。

 

 

例えば紫外線対策をせずに肌が直接紫外線を浴びることがよくあるということはないでしょうか。私は昔、何も気にせずに日光浴をしていました。でも一度浴びてしまった紫外線は無かったことにはできないそうなのです。

 

 

アクセサリーや布による摩擦も肌の刺激になって、イボができやすくなります。こうした外からの刺激を肌に加えやすい傾向の方は、気を付けたほうがいいかもしれません。外からの刺激だけではなく、肌を弱くしてしまう生活習慣には睡眠不足や食生活の乱れもあげられます。

 

 

私は二人の子供が寝た後が主人と二人で話せる時間で、結構楽しみにしているんですが、以前はその時にビールを二人で飲みながらついついおつまみにも手を出してしまっていました。

 

 

夜寝る前に、お酒に合うものを食べるわけですから、やはり浮腫んだり胃腸が弱る原因になっていたと思います。分かっているつもりだったのですが、ついついやめられずにいました。今はお酒とおつまみに代わって、レモンを絞った炭酸水を飲むようにしています。

 

どうして生活習慣が乱れるとよくないのか

 

寝不足やアルコールの過剰な摂取、栄養バランスの崩れなどはどれも免疫力の低下につながります。これはそもそも内臓の疲れから起こります。アルコールは肝臓を使って分解しますが、肝臓は体中の他の老廃物を流す役割もあります。

 

 

肝臓はアルコールの分解にかかると他の老廃物を後回しにしてしまうそうです。これでは体に老廃物がたまってしまいます。内臓が疲れて老廃物がたまってくると、普通一番初めに肌に表れてきます。

 

 

肌のターンオーバーサイクルが乱れて、今度は肌表面に角質がたまったり炎症が起きたりすることになります。イボはそうして皮膚にできるのです。ほんとに自分の生活の仕方がこんなにも肌を傷めていたなんて気が付きませんでした。

 

 

20代のうちはこれでも問題なかったとしても、代謝の衰えてくる30代40代では問題が起きてくるのですね。私がもう一つやっていた間違いは、首をナイロンタオルなどでごしごしと洗うことです。

 

 

よく洗って角質を落として清潔にしてあげるのは肌にいいのですが、ゴシゴシ洗ってしまうと、肌表面が傷いて乾燥して角質がたまったりする原因になります。

 

生活習慣を整えるといいことがたくさん

 

私はまず先にも書いたように、晩酌の時間に口にするものを変えていきました。主人も同い年なので、そろそろお腹も出てきており、本人も気にしていたのでこれは二人で頑張れてよかったです。

 

 

おかげで私は、晩酌していた時よりも次の日の体調がよく浮腫みがなくなり、顔色もとてもよくなり首イボの改善のために始めましたが、体調も前より良くなってきました。主人もお腹が引っ込んできてうれしいようです。

 

 

代謝を上げるためにさらにできることは汗をかくことです。汗の中に老廃物が出ていきますので、肝臓の働きを助けることもできます。運動ができればいいのですが、そうもいかないという方も、お風呂にゆっくり浸かって汗をかくといいと思います。

 

 

老廃物が流れるだけではなく、体がリラックスして自律神経も整い肌のターンオーバーのサイクルが正常に戻っていきますよ。体を洗ったり拭いたりする際もできるだけ刺激を与えない素材の柔らかいもので、やさしく行うようにするといいと思います。

 

服装などにも気を付けよう

 

首イボが広がらないように、服装も気を付けるといいと思います。イボを隠そうとスカーフをまいていた私は、そのせいで首の肌に余計な刺激を与えてしまい、イボを増やす結果になりました。

 

 

紫外線が当たらないようにするために、スカーフを使いたいこともあるかもしれませんが、肌に摩擦が起こらないようにするといいと思います。一番いいのは、保湿をたっぷりして首の肌の新陳代謝を促して、刺激を与えないことです。

 

 

ですからごわごわの素材のハイネックや襟付きの服なども、イボが多い場合には避けたほうがいいでしょう。ネックレスなどはイボが引っ掛かって余計にイボが気になってしまうこともあります。イボが治るまで少し控えめにアクセサリーを楽しみましょう。

 

まとめ

 

首にイボができる生活習慣にいくつかでも当てはまる点があったでしょうか?私は結構当てはまっていました。私のイボはできるべくしてできたのだと思わされました。でもそこであきらめられない私はできることから少しずつ改善していくことにしています。

 

 

いっぺんにやろうとすると無理が出て疲れてしまうので、一つひとつでも変えていけたら、首のイボも改善していけると思います。

 

 

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